優しい国、日本

2008/12/17

タグ: — admin @ 8:33 AM

一部の犯罪者にとって。

“そして犯罪者は野に放たれる 日垣隆著”

という、久しぶりにちょっとお固い本を読みました。一言で言うと刑法39条問題を、被害者側の心境を汲み取りつつーという本かな。

ちなみに刑法39条って

1 心神喪失者の行為は、罰しない。 2 心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。

という、まあ、責任能力とかそこらへんの話題ですよね。

自分法律関係は全くかじってないので、知識がある人から言われたら唸るしかないのですが、精神病関係は除くとしても、自分で覚せい剤やら飲酒やらやっといて不起訴ってのはちょっとあんまりだと思います。

あと、この本を読んだ後は、精神鑑定(笑)ってなります。精神科医の先生からしたら、被告も患者さんですから。

しかも事件当時の精神状態なんてほとんど推測だろうに、ソレが証拠と同等の効力を持っているってのもどーなんだろうと。で、減刑。

まあ、この本に取り上げられている事例が偏ってる可能性もなきにしもあらずですが、人を殺しといて10年もしないで刑務所からでてきてまた人を殺す。なんて事例もあったりして。そういうのを沢山見てきたからこういうタイトルになったんでしょうか?

なんにせよ裁判員制度も始まりますし、ここら辺はまた騒がれるんだろうなと思います。

知らない人にはなんのこっちゃって感じが(´・ω・`)

wordpress 2.7

2008/12/16

タグ: — admin @ 12:31 AM

早速ってわけでもないですが、いつものようにsvnでアップデート完了。アップデート完了してるのに更新しようぜって警告でてたりしますが気にしない。
今回からどうやら自動更新機能が付くようですが、どうなんでしょう?他の人のレポート待ちってことで、自分はまだ有効にしてません。

お絵描き

illust

ありがたいことに、pixivに載っけるたびにお気に入りユーザーに入れてくれている方が少しずつ増える感じです。早いとこ卒研終了プランを立ててしこたま絵を描きたいですね。

NIST SP800-22 に関して

2008/12/04

タグ: , — admin @ 9:17 PM

NISTさんのホームページから、現時点でver2.0と2.0βを入手することが可能です。

で、全く同じデータを読み込ませたところ(1Gbit)、出力されるP-valueの値には相違点が見られない。
唯一の相違点がfinalAnalysisReportに記載されるLinearComplexityの項目で、ver2.0では結果が正確に出力されなかった部分をβ版で改善したと思われます。

っていう理由でβ版使って良いのかなぁ?

β版を使うにあたっての問題点は、1種類だけテストしたいときにパラメータ設定項目までいかない所かと。
1M * 1Kのデータをぶちこんで待つだけだから、自分の使い方じゃ特に気にはならないけど、ソースコード解析する気もさらさら起きない(ソレ別の論文)です。All Englishだし。

まあ、真性に近いとかそうじゃないとか神のみぞ知るだから、コレもそこまで信じていいもんじゃないらしい(  ゚Д゚)

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